FC2ブログ

タイトル画像

この木なんの木?

2019.05.23(21:33) 3029

公民館主催の「この木なんの木?気になる木」という講座に参加しました。
公民館は緑に囲まれた環境の良いところにあります。
周辺で見られる樹木や草花について楽しみ方、見分ける時のポイントなどを、
実際に歩き学びます。

お天気も良く、気温もぐんぐん高くなっていますが、
木々の中では涼しい風があり、木陰もあって気持ちいい時間でした。
先日もノルディックウォークで歩いたところですが、
講座が違うと見方も違って楽しいですね。

先日のユリノキも別の場所にもあります。すごく大きい木になっています。

resize2864.jpg
これも大きいですが、もっと立派な木があります。

この木の花
resize2865.jpg

resize2866.jpg

resize2868.jpg
これが大きいユリノキ
こんな林の中を歩きました。

いろはさんが写していたセンダンの木もあり、上の方に花が見えるので、
30倍ズームを駆使して撮ってみましたが、ブレブレばかり。
こんなかわいい花とは知りませんでした。

resize2871.jpg

resize2872.jpg


たくさんの木や草花の話を聞きながら歩き、メモも取ったり、写真を写したりしましたが、
なかなか覚えられません。
また整理しようと思います。


おまけ!

トベラ

とってもきれいに満開に咲いていた「トベラ」



スポンサーサイト

楽しく暮らそう!


タイトル画像

ノルディックウォーク

2019.05.20(19:33) 3028

きょうは朝から風が強く、
散歩をやめて、野菜たちが倒れないように棒を立てて括りつけました。

10時から公民館主催のノルディックウォークに参加。
室内でお話を聞き、風は強いが雨は降ってないので外に出ました。

resize2857.jpg

緑の多い素晴らしい環境の公民館の近くを歩きました。
「小鳥の森」と呼ばれ、小鳥のさえずりも聞こえます。
きょうは20人弱、
resize2858.jpg

resize2861.jpg

少し歩いただけですが、いい汗をかき、
雨がほんの少し降りだしたので早めに解散になりました。

小鳥の森で大きな「ユリノキ」に花が咲いていました。
上の方に咲いています!

resize2862.jpg
どこに咲いているか見にくいですね。

他の木だけどズームで
resize2859.jpg

resize2860.jpg

やさしい人が良く写るようにこちらに向けてくれました!
やさしい色ですね。




楽しく暮らそう!


タイトル画像

どう料理するか!

2019.05.18(11:36) 3027

山歩きに最高の季節で、毎日山に行っている夫。
今朝も早く出かけ近くの操山へ。
一人で登っても、頂上近くの旗振り場へ6時半に行くと
大勢集まってラジオ体操をしています。
私も何度か行ったことはあるのですが、やっぱり寝ている方が良くて(笑)

昨日は県北の県立森林公園へ。
今朝は近くの操山へ。
また明日は早くから兵庫県の須磨の方へ行く予定。
山仲間はそれぞれ違うようですが、お声がかかるようです。

さて、その山仲間の方から、絵を描いたお礼にとこんなものをいただきました。
箱を開けてびっくり・・・

resize2856.jpg
大きさを比べるためにペットボトルを置いてみました。
素潜りで取った石鯛とのことです。


夫も写真を撮っていましたが、誰が料理するの?
何も言わず、またスケッチ教室に出かけました。
帰ったら料理ができていて
食べるだけだと思っているのでしょう!




楽しく暮らそう!


タイトル画像

断捨離

2019.05.16(13:09) 3026

1年の中で一番いい季節!(私的には)
毎日 お天気も良く、洗濯物が良く乾きうれしいです。

洗濯物は毎日たくさんして、片付けをするのにもってこいの時なのに・・・。
洋服は買ったり作ったり、増える一方。
捨てなくてはいけないのに、なかなか捨てれない私。

以前は農家の姉のところにどっさり持って行き、
「着れるものは着て!後は捨てていいよ」って。
姉は喜んで着てくれていたし、私も捨てるという心苦しさがなかったのです。
姉も最近ゆったりしたものでないと着ないので、
派手なものや小さいものは、
公民館でしている「もったいない市」へ出して、持って帰ってもらいます。
もう少し思い切って選別して減らしていかないといけません。


皆さんやっぱりゴミとして出しますか?
まだまだ着れるのに・・・って思いませんか?
1年着なかったら捨てるって、なかなかできません。
何だか洋服に申し訳なくて。
こんなこと言ってたらやっぱり片付かないのかなぁ~

よ~し! 今年は引き出しの中を少し余裕があるようにしよう!

気持ちよい季節、片付けもはかどる今日この頃です。




楽しく暮らそう!


タイトル画像

熊野古道なかへち美術館&那智の大滝

2019.05.14(17:19) 3025

朝食の前にホテルの前の白良浜を散歩しました。

resize2839.jpg
遠くに見えるのが宿泊した白良荘グランドホテル

看板にこのように書いていました。
“白良浜の白い砂浜は「雪の色に同じ白良の浜千鳥 声さへさゆる あけぼのの空」と平安の昔、寂念法師によって「雪のようだ」と歌われました。その砂浜は硅石や石英からなる色砂岩の風化したものからできています。”
真っ白でサラサラのきれいな砂です。


8時半ごろホテルを後にして、近くの「千畳敷」に行き
resize2841.jpg

山の中をどんどん走って、今回のもう一つの目的の「熊野古道なかへち美術館」へ開館時間の10時に到着しました。
田辺市のこの美術館で友人の草間喆雄さんの「現代の織Ⅳ」が展示されています。
作品は見たこともあるものもありますが、やっぱりきれいでした。
resize2842.jpg

resize2855.jpg resize2854.jpg
(写真はクリックで大きくなります)


次は、那智の大滝を見ようと、(夫は何度も行っているのですが)
本宮、新宮の方を通りかなりの距離を走りました。
道は幹線道路でしょうか、交通量は多いです。
resize2843.jpg
雄大な熊野川


12時ごろ那智の大滝に着きました。

「熊野那智大社は、田辺市の熊野本宮大社、新宮市の熊野速玉大社とともに熊野三山の一社です。全国約4,000社ある熊野神社の御本社でもあり、日本第一大霊験所根本熊野三所権現として崇敬の厚い社です。」・・・ネットより

長い石段を休み休み登り、お参りして、遠くから大滝を見、写真を写しました。
resize2844.jpg
こんな石段がいくつも続きます。

resize2845.jpg
上からの眺め

resize2846.jpg

しかしそこからまた足場の悪い石段を今度は下りて滝の近くまで行きます。
resize2848.jpg

resize2850.jpg
ここでも充分近いのですが、300円支払ってもう少し近づけます。

迫力満点の最高の場所で美味しい空気をいっぱい吸い込んできました。
resize2851.jpg

「熊野那智大社の別宮、飛瀧神社のご神体として古くから人々の畏敬を集めてきた那智の滝は、「一の滝」とも呼ばれ日本三大名滝の一つです。落差133m、銚子口の幅13m、滝壺の深さは10mの落差日本一の名瀑で、熊野の山塊、その奥方より流れ落ちる姿は圧巻です」・・・ネットより

高野山へのお参りはまた今度にして、ナビで帰るように指示したら、
串本に出て白浜の方を通り、来た道が一番近いようです。
それでも家までは400Km以上。到着時間は20時30分
串本では「橋杭岩」が面白いからと寄りました。
resize2852.jpg

resize2853.jpg
干潮のようで水はありません。岩のところまで歩いて行っていました。

「串本から大島に向かい、海中に約850mの列を成して大小40余りの岩柱がそそり立っています。その規則的な並び方が橋の杭に似ていることからこの名が付きました。海の浸食により岩の硬い部分だけが残り、あたかも橋の杭だけが立っているように見えるこの奇岩には、その昔、弘法大師と天邪鬼が一晩で橋を架ける賭をして、一夜にして立てたという伝説も伝わっています。吉野熊野国立公園地域にあり、国の名勝天然記念物に指定されています。」・・・ネットより

とても面白い写真が撮れたので、先を急ぎます。
後は車を走らせるのみ。
夫は全部一人で運転してくれます。
時々休んだとはいえ、元気なことに本当に感謝です。
もっと見たいところがいっぱいの和歌山の旅でした。




楽しく暮らそう!


最近の記事
  1. この木なんの木?(05/23)
  2. ノルディックウォーク(05/20)
  3. どう料理するか!(05/18)
  4. 断捨離(05/16)
  5. 熊野古道なかへち美術館&那智の大滝(05/14)
次のページ
次のページ