楽しく暮らす
どんなことが起きても起きなくても、常に前向きに見つめていたい。楽しく暮らすために!
月末
2009.06.30 (Tue)

月末はさすがの私も忙しい。
特に6月末は・・・・・
会社の決算月。経理担当の私は、やるべきことはきちんとしておかねばが強い。
おまけにもう一社、小さいながらも有限会社の経理も担当。これも6月が決算月。
それに、ボランティアグループのトレジャラー(経理)も担当。これも6月末が年度末です。
まぁ、我が家の家計簿だって私は長年つけている。
今はネットから頂いた家計簿ソフトを使わせてもらっている。便利だ。
そんなこんなでやっているのも、数字が好きということで、たいして苦ではない。
経理事務所の職員さんと気があって、
膨大なぐちゃぐちゃしたものから、整理して、ばっちり数字があったときの快感は何事にも代えがたいよねって話す。意を得たと笑いあう。
で、きょうも、あれもこれもしなくてはいけない中から、優先順位を・・・
先ずは、ブログを済ませてから、がんばりましょう。
剣岳
2009.06.27 (Sat)
久しぶりに映画を見に行きました。話題の「剣岳 点の記」
よかったです!
映像の美しさは、50年からの映画人生のキャメラマン・木村大作監督の作品。
どの場面も素晴らしくきれいでした。
それに、映画がまじめ。
人をだましたりだまされたり、奥に悪事が秘められていたりするのが嫌いな私は、このまっすぐな作品気持ちがよかったです。
やっぱり尊敬しあえるのはいいですね。
とにかく大画面に広がる剣岳周辺の美しさ、もちろん厳しさも・・よかったです。
豪雨
2009.06.23 (Tue)
雨のない梅雨だと・・・バカにしてはいけませんね。6時頃帰り支度をしてると、雲行きが怪しくなってきました。
車に乗るとすぐ、大粒の雨が・・
バイパスにのると、ますます激しいゲリラ豪雨並の降り方です。
ワイパーを激しく動かし・・・
道にも水がたまりかけた状態です。
中央分離帯がないところでは、対向車の大きいトラックなど水しぶきがまともにフロントガラスにあたり、一瞬前が見えません。
あちらこちらで、ゲリラ豪雨の報道がありますが、なんだかいろんなことが度を過ぎた状態のような気がします。
自然環境が大きく変わってきているのでしょうか。
つづき
ほたる狩り
2009.06.19 (Fri)
「蛍を見に行こう」と誘ってくれたので、二つ返事で承諾。どこに行くのか知らないまま行ったのは、落合の田舎の方でした。
高速を使って約1時間半。
着いた時は、まだあたりがうっすらとわかる程度で、もう少し持つことに。
でも、でも・・・すでに1ぴき2匹、ピッカピッカと飛んでいます。
「わぁーいる、いる・・・」みんな興奮気味。
田舎育ちの私たちは、小さい頃は笹ぼうきで捕まえて、家では蚊帳の中に入れて遊んでいたものです。
そういえばここ最近全く「ほたる」を見ることがなくなりました。
家の近くに飛んでいることもないし・・。
だんだん暗くなると、川に沿ってほたるの群衆が・・・美しい!
「草が生えているところは、蛇がいるから危ないよー。」
聞いているのかいないのか・・どんどん近付いて、ほたるたちもだんだん増えているようで、近くまで来てくれます。
近所の人も、「うわぁーーきょうが一番きれいじゃぁ・・」とか
「いやいや、1週間前はこの倍はいた」とか。
でも、私たち7人以外は近所の人が数人だけ。
もしここが紹介されたら、懐中電灯を持ったり、子供たちの叫び声でこんなにゆっくりは見れないよと、しばしの間静かに見とれていました。
そこへ、Hirokoさんの友人が・・(このご夫婦がこの場所を教えてくれた土地の人)
「もっと真っ暗でいい場所がある」と案内してくれたところは、ほんとに民家が2・3軒の街灯もないところ。
車のライトを消すと、外は満天の星か、ほたるか?
上に下にと蛍の乱舞です。
もちろんいくつもいくつも捕まえることができます。
「持て帰っていいよ」ってことで、Nさんはナイロン袋に入れていました。
(蛍は成虫になって、1週間から10日の命だそうです)
ここは夏でも、クーラーはいらないよ、とのことで、私たちも上着をまとい、
岡山にこんな清流とほたる狩りの穴場があることを知りました。
自然の素晴らしさを満喫し、家に着いたら11時を回っていました。
クルージング
2009.06.16 (Tue)
延び延びになっていた会の反省会&移動例会を牛窓のリマーニで行いました。悲しいことも乗り越えて、楽しむことも必要ですので・・・。

そのひとつにヨットでのクルージング。
久しぶりのヨットでした。
10年前小さいヨットで瀬戸内海のレースに何度か参加したことを思い出します。
風がなければ進まないし、風が強ければ怖いし・・
今日も少しの風をとらえて進みました。
エンジンを止めているので静かで、日焼けを気にしながら、それでもみんな気持ちいいと、潮の香りをいっぱい吸い込みました。
(今日のキャプテン、夫のことをよく知っていました。帰って夫に話すと、やっぱり良く知っていました)

(遠くに見えるのが、ホテルリマーニ)
市民文化大学
2009.06.13 (Sat)
5月の講師は「中島誠之助先生」でした。聞きにはいったのですが、書くチャンスを逃しました。
「開運なんでも鑑定団」も好きだし、とても楽しく聞くことができました。
そして、今日6月の講師は「柳田邦男先生」でした。
「心の成長、生きる力 〜言葉と読書と絵本と〜 」
すごく解りやすいし、とてもいいお話でした。
特に子供の絵本の読み聞かせの大切さ。
子供の感性は絵本の中にある。
読み聞かせ・読書から子供に様々な気づきが生まれる。
と、
絵本の紹介など、今後孫たちに贈る参考になりました。
また、言葉の大切さ。
例を出して紹介され、目頭が熱くなりました。
「 たった一言が 人の心を傷つける
たった一言が 人の心を暖める 」
一言が人生を変えたり、生きる力を与えたりするものなのですね。
メダカの池
2009.06.08 (Mon)
小さいメダカを友人Wさん宅から頂いて、テーブルの上で飼っています。元気よく泳ぎまわっているのは、かわいいものです。
その後、備前焼の大きな鉢を買い求め、玄関の外に置いてメダカを飼うことにしました。
(写真を撮ってなくて、また後日)
まぁ、ここまではよくある話・・・
しかし・・・・・
きのうはついに、昼前から思い立って(以前から水が流れる庭を作りたいとは言っていたが)
夫は一人で頑張りました。
我が家を知っている人にはおわかりでしょうが、
ここには立て樋がなくて、飾り樋を伝って水が落ちてきます。その下に大きな石臼を置いていました。(何となく絵になるいい感じで)
それを、夕方までにこんな感じにしてしまいました。

まだ完成ではないのですが、セメントで底は固めています。
立ち上がり部分をどのようにして、水をためるのでしょう?
周りの延石なども全部一人でしました。
日影がいるからと、今朝は紅葉を掘り返して隣に植えました。
元気いっぱいの夫はさすが筋肉痛だけど、他のところが痛くならなくてよかった、とのこと。
「お父さん、こんな池を業者に頼んだら何人も来て3日はかかるよ。こんなの1日でしたら・・・・
3万しか払えないね!」(大笑いです)
光がついた!
2009.06.07 (Sun)
岡山市の過疎地である当地にも、光回線が開通しました。きょうはお昼から、工事の人が来て約2時間・・・
パソコンの接続をして、完了。
これで、光回線になったってわけです。
電話も光回線ってことになります。
これがどう影響するのかしないのか・・・私にはよくわかりませんが、
今日からはこれで使っていきます。

夜明けの早いこのごろは5時前に日の出を迎えています。
今朝はhirokoさんに誘われて、百間川の河原で朝食です。
7時から、テントを張って準備。
たくさんの食材を並べ、サンドイッチをそれぞれ自分で作っていただきました。

次々と仲間たちが集まり、お天気もよく楽しい語らいの時間でした。
この辺りには、こういうのんびりと出来る場所がいっぱいあるんですね。
丹波篠山方面
2009.06.02 (Tue)
5月31日(日)、恒例となったNカメラ店主催の撮影(?)旅行。今回は丹波篠山方面でした。
「陶の郷」(すえのさと)でたくさんの陶作品をみて、篠山城跡地大書院の周りを散策、写真を写します。
立派なカメラを携えたカメラマンたちの後をついて行き、教えていただきます。
彼らのカメラは、フイルム入り、私のようにぱちぱちとシャッターを切りません。
「絞りをいくつで、シャッター速度を○○にして・・・」と言われるのですが、
その時だけあわててマニュアルにして合せてみますが・・・???
やっぱり「P」で写すのが一番楽。
失敗も少ない。
後は構図・・・
目線を上げたり下げたり・・、ワイドにしたり、アップにしたり・・
大体そんなものです。

これが、篠山城大書院。
次に、播州清水寺。(西国第25番霊場)
広ーい立派なお寺さんでした。周りの木々が濃く、ゆっくり歩けばいいのですが、時間の関係で・・。
春の桜、秋の紅葉はまた違った趣があることでしょう。

加西フラワーセンターにも寄りました。
ここも広すぎて回れません。
先日終わった西大寺緑化フェアーを見た後なので、花が少なく感じましたが、これは広さのせいでしょうか。

お花大好きの私は、結構楽しめました。
さつき
2009.06.01 (Mon)

倉敷はしまやさんの「さつき」
それはみごとな大木です。
その「さつき展」と同時に備前焼作家(野村一郎さん)の展示会をしているので見に行きました。
大きなお屋敷の少し薄暗い座敷に、備前焼を並べ、中庭にこの見事なさつきが満開でした。
そういえば、私は子供のころ、実家の庭に大きなさつきの木がありました。
毎年見事な花をやっぱり付けていました。
くねくねした幹に、子ども達は登ったりしていたのを覚えています。
もっと大事にしてあげていたら、今も元気でいたのでしょうか。
いつなくなったのか、今はだだっ広く他の木が植えられているようです。
さつきの木の脇には牡丹が何種類も何株もあったように思います。
それも今はありません。















